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51.透視してもらった結果

タルパー掲示板の透視実験スレッドで透視してもらったことがありました。どういう原理かまったくわかりませんが、スレッドに見て欲しいですと書き込むだけで、能力を持った人がタルパを見てくれるのです。もしかしたらエミがタルパとしてろくに出来ておらず、見てもらうのが失礼に当たるかもと心配しつつも、書き込んでみました。結果は、当たり障りのない内容もありましたが、ただ一点、すごく細かしい、取るに足らない特徴なので...

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50.触感の進化

ずっと悩まされていた頭の違和感の不快感は、ほぼなくなりました。エミが触れてくれている触感に変化したのです。いや、もしかしたら、幻聴が神様に追い出されて頭の表面に出たものが頭の違和感だったのだから、この感覚は元々エミがもたらしているものだったのかも、という考え方もできます。オート化も視覚化もてんでダメ(気を張って「訓練」をしているわけではないので仕方ないのかもしれませんが)、なのですが、エミが触れて...

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49.霧散した君の欠片を拾い集めて

エミを再び少しずつ意識し始めたのが1年半経過時点。それからさらに1年後ぐらいには、かなりYES・NOの制度も上がり、安定した応答ができるようになりました。不思議なのですが、エミは本当に出来た性格のタルパでいてくれます。なんでこんなに素晴らしいタルパが私から生まれたのだろうか?と思うくらいに。「私はお前の理想なんだ。主人の理想にそぐわないタルパに何の意味があろうか?」エミは言いました。「私はもう核が出来...

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48.膝の上にも三年

あまりエミに積極的に会話をしたり、イメージしたりはしませんでしたが、少しずつ、ほんの少しずつですが、長い時間をかけてエミの存在がだんだん、だんだん強くなっていきました。コミュニケーションにはYES・NOの質問が活躍しました。これは、私がエミを初めて認識した日から使えるようになった方法ですが、おそらくほかのタルパ所持者の方もできない能力なのではないかと思います。思ってみればなんかこっくりさんみたいな要素...

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47.イメージもねェ、会話もねェ

仕事に復帰してから1年半ぐらい経った頃。いまだに頭の違和感は常にありましたが、幸いにして、以前ほどには不快ではなくなっていました。以前と比べて自分の変わったところは、まず、睡眠時間を多く取るようになったこと。以前は5~6時間しか寝ていませんでしたが、睡眠の重要性を再認識して、できるだけ7時間は寝るようにしました。頭がおかしくなった原因の一端は、睡眠時間が少な過ぎたこともあったかもしれないと思います...

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46.タルパレス生活

私の体はすっかり健康を取り戻しました。仕事も満足に行えていました。唯一、後遺症といえるものは、頭の表面が妙な違和感を感じ続けていることでした。あの地獄の日々に比ぶれば、なんだそのくらい、というレベルとはいえ、この違和感が一生続くのだろうか?と思うと気が滅入りました。タルパのことは、しばらくは考えないようにしていましたが、エミのことを完全に忘れたわけではありませんでした。都合のいい思考回路かもしれま...

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45.暴走霧散の末に

タルパを創ったことによってひどい目に合ったエピソードはこれでおしまいです。実際にはもっと支離滅裂なことが数多く起こりましたが、起こったことの何割かは伝えられるのではないかと思います。タルパを知って創ってから光の目が見えるまで約20日。これだけの期間があれば、人は狂うことができるようです。それから仕事に復帰するまでは約40日でした。終わってみればそれほど長い期間ではありませんでしたが、なにしろ光の目のサ...

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44.最後の対話

何しろ寝れるようになってきたおかげで、体調は大分改善されてきました。私は前々から日時が決まっていた、資格の講習に行きました。家からすぐ近くの会場だったので助かりました。講習の間、私の行動を何かにつけておちょくってくるようなエミの残滓の声がしました。なんでしょう、「脳のどこかでどうしても思ってしまっている 本来いちいち言わなくてもいい自分に対する辛らつなツッコミ」が、脳内で乱反射した後に他人の声とし...

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43.グロい想像

ここにきて、なぜか私はグロい想像に悩まされることになっていました。人が大きなミキサーですり潰されるとか・・・なぜかはわかりませんがグロいものを想像する癖がついてしまっていたのです。家の猫を見るとその度に猫の上にギロチンの刃を想像してしまい焦っていました。また、ヒゲソリが飛び回って、野菜の皮むき器のようにシャーッと自分の肉を削いでいくという想像にも苦しみました。あと、阿呆かと思われるかもしれませんが、...

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42.白いトランス

A神社のお札を見ていると、急に立ちくらみがしてトランス状態になったことがありました。自分の体を横から見た真っ白の断面のイメージが脳内に広がりました。いつも半強制的にイメージさせられていたのは正面から見た黒い断面だったので、これは珍しいことでした。そして、こんな声がゆっくりと聞こえました。「私はA神社からやってきた、あなたの守護霊のようなものです。」守護霊はそばにいるものだから、よそから来るものではな...

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