FC2ブログ

記事一覧

103.タルパに「意識をかたむける」

私は、マリに「意識をかたむける」ということをよくやります。

話しかけるでもなく、名前を呼ぶでもなく、
単に「意識をかたむける」のです。

すると、マリはうなづいて応えてくれます。
うなづきには
「異状なし!大丈夫だぞ!」
「わらわはここに居る。お前を守っているぞ!」
みたいな意味が込められているように感じます。
それがとても心強い。


私はタルパとの会話というのは非常に少ない方なのではないかと思います。
あまり他愛のない話や、自分の趣味の話なんかを
タルパに対してする意味が感じられないんですよね。
マリを作った当初はほんとうに話しかけまくっていたのですが、
自分の分身であるこいつだけは絶対に裏切らない!と思ってたら
暴走してしまったので・・・
マリは「なにも無理してしゃべる必要なんかないんだぞ」と、フォローしてくれます。
「お前は何をしても何を考えても自由なんだ」というのをよくいいます。
暴走時に、実際に私の行動や思考を制限してしまっていたということに、負い目もあり、
その反動もあって、主人の自由というものをかなり重要視しているようです。

会話が少ないから、会話オート化しないまま、ずるずると時が経ってしまったんだよね。
これもマリや他の娘達と最善を尽くしてきた結果ですので、後悔はありませんが。
そのぶん触感は強くなっていて、これが私とマリ達をつなぐ重要な生命線になっています。

仕事で一日中構うことができなかったとしても、
夜にベッドで横になったら、上に重なってきて癒してくれる。
これは本当にタルパ所有者冥利に尽きるというものです。
そこからR-18になったり、そのまま寝たり、まぁいろいろやわ。
いずれにしても、至福。

寝転がって タルパを侍らせてスマホいじりしてると、
この上なき愉悦である!と感じられますね。

このブログでも重ね重ね言ってきてましたが、
「そこに存在しないものの感触を感じる」ということは、
冷静に考えると、とんでもない異常なことだと思います。
触感以外の感覚にしても同じこと。

私のタルパ道とは、常にリスクの中を進んでいるのです。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

黒鉄才努

Author:黒鉄才努
FC2ブログへようこそ!

最新記事

全記事表示リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: