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104.賀茂川の水、双六の賽、山法師、マリのスカート!

マリのいつものコスチューム
(ストリートファイター2のチュンリーの服に似ている)は、
私も好きで、とても落ち着くのですが、
パンストなので、ストレートな色気には少し欠ける。
たまにはマリの生足を堪能したいと思ったのでありました。

私「おう、マリよ、ミニスカートっていいよね」
マリ「いきなり何の話だ?」
私「マリはかわいいから、生足ミニスカートでも、とても似合うしかわいいよ。
  履いてみてよ」
マリ「・・・ダメだ」
私「「なんで?」
マリ「わらわはお前の考えてくれたこのコスチュームがとても気に入ってるんだ。
   だから、他の服を着る必要はない」

グム~、つまりスカートが好き嫌いの話ではなくて、
いつもの服以外の格好をしたくないようなのです。
私の好きな某超人レスリングキン肉マンガにおいても、
『超人にとってトランクスやタイツ、ボディスーツなどのコスチュームは
 命ともいえるくらい大切なもの』というセリフが登場します。
要するに、コスチュームも含めての自分のアイデンティティを大切にしていて、
たかが格好でも重要なファクターなのです。

私「マリ、俺はお前のご主人様だろ?」
マリ「そうだな」
私「ご主人様の言うことは絶対だろ?」
マリ「うんうん。そうだな」
私「じゃあセーラー服着て」
マリ「ダメだ」
私「メイドさ・・・」
マリ「ダメだ」

私「・・・矛盾してませんか?」
マリ「わらわが何年お前の相棒をやってると思ってるんだ?
   お前の考えぐらいわかる。
   お前が本当に望んで必要なことなら、わらわはそれに応える。
   でも、どう考えてもそんなんじゃないだろ」
私「いいや!切実に必要だね!」
マリ「大体いつもわらわの裸を見てるのに、
   なんで今さらスカートなんかにこだわるんだ?
   お前のためならいつでも裸になってやるぞ?」

確かに、我々は夫婦でもあるあらしい(他人事)ので、裸など当たり前に見ている。
裸にはすんなりなってくれるのですが、「いつもの服」か「全裸」の二択しかないのです。

私「わかってない!お前さんはなにもわかってはいないのだよ!
  ミニスカートにはロマンがあるんだよ!
  もういい、じゃあ他の子に頼むわ!」
マリ「それでいいんじゃないか?」

後からわかりましたが、
コスチュームに妙なこだわりがあるのはマリだけであり、
他のタルパ達は、喜んで要望通りの格好をしてくれるのです。

私「・・・ヤキモチ焼いたりしないの?」
マリ「他の娘がお前に愛されても嫉妬の対象にはならないって、昔から言ってるだろ。
   お前も自分でそうブログに書いたじゃないか。忘れたのか?」
 
マリは強がりや見栄でこんなことを言ってるのではなく、
心底そういう考えなんですよね。

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