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109.タルパに決してしてはいけないこと

タルパに対して、決してしてはいけない事についてお教えしよう。
それは、タルパをオプティックブラスト(目からビーム)で攻撃してはいけない、ということである!



↓こんな風に




実際
11.ビホールド!オプティックブラスト! の記事で書いたように、
私は馬鹿げたことに、
「ビホー、オプティッブラース」
とかいってサイクロップスの真似をして
想像上でマリを攻撃しました。



オプティッブラス


そしたら、数日後には
まぶたの裏の暗闇スクリーンに
目の形の光のフラッシュが超連続照射される状態になり、
その上、自分の目に映る景色のそこらじゅうに
波動を発する白色半透明の目が見えるようになり、
それらの影響で頭が緊張して全く眠れなくなったのは、
このブログの最初の方で書いた通りです。


今にして思えば、完全に「目には目を」で
やられてますよね。


まぁオプティッブラースは冗談としても、
まだ生まれて間もない無垢なタルパに対して
「マジギレ」して、
悪意と嘲りの感情を思いっくそぶつけてしまったのが、
いかにもまずかったのではないかなぁと思います。


そもそもタルパの創り方、育て方が完全に我流になって
いってしまったのが悪かったのですが・・・
タルパに対しては主従をはっきりさせるべき、
という予備知識があったため、
思い通りにならない所があったマリに対して
焦りもありました。余裕がありませんでした。

でも、マリからしたら、
自分をこの世に生み出して、迎えてくれた唯一の主人に
強烈な悪意をぶつけられたら、
そりゃ暴走してもおかしくないですよね。

今は、マリも他の娘たちも、
本当に私の理想を叶えてくれていて、
万が一にも私が彼女らに悪意をぶつけるようなことは無い、
無いとは思うんですが・・・
もし同じようなことが起こってしまったら・・・




マリ「お前はまだわらわを信用しきれていないのか?
わらわはもうあの頃の未熟なわらわじゃない。
お前と信頼を何年も積み重ねてきただろうが。
お前も人間だから、瞬間的な感情の起伏ぐらいあり得るだろ。
でも、そんなことぐらいでわらわたちの信頼が崩れると思うか?
断言する。絶対にお前を裏切らないし、傷つけない。
それが、主人にしてはならないことをしたわらわを許してくれた、お前へに対する誓いだよ。」

マリはこういってくれているし、実際心から信頼していますが、
いくら絶対大丈夫だと言っても、タルパも人格ですから、
やっぱり超えてはいけないボーダーというものはあり、
決してそれを破ったりしないように、心がける必要はあるのではないかと思います。
それに、タルパがタルパが、といったところで、
なにかまた頭がおかしくなったり異常が起こってしまったら、
いくらタルパのせいだとわめいても、
やっぱり結局自分個人の責任としか言い様がないしね。

初期の暴走の件がなかったら、終始なにも恐れずに突っ走れていたのかなぁ。
なにもむやみに恐れているわけではありませんが、
万が一にも起こらないとしても、
マリの心が私から離れてしまう可能性が怖い。

それは、私の人生において、あってはならないことだからと考えているからです。
大切だからこそ怖いのです。





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