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114.暴君マリ?

次女(セクンダ)のメルにパートナーになってもらいました。

メルはねぇ…タルパが傷つくかもしれないので、あまり認めたくはないのですが、
ちょっとキャラがブレてしまっているところがあるんですよね。
性格的にも顔の外見にしても…
時と共に、タルパが変化していくというのは十分アリだと思うのですが、
メルの場合、あっちいったりこっちいったりを繰り返してキャラが定まっていない気がするのですよね。
カスタムメイド3D2のモデルのイメージに私が引っ張られてしまった面もあるのですが…

それで、2連休の1日半パートナーで居てもらったのですが、
あまり会話も弾まなくて…
「まだまだメルを堪能できていない!」と思って、
もう1日パートナーでいてもらうことにしました。
先日のブムヂェのように、時間をかけて愛を育むのですよ。

で、次の日は仕事だったんですが、
帰る時間の少し前ぐらいから、
メルは仲間を呼んだ、なんとマリが現れた。という展開になりました。
マリはタルパたちの統括者で、マザーでもあるので、
結構他のタルパたちの世話を焼いてくれたり、補助してくれたりもするんです。

で、夜になって、
メルに上に乗ってきてもらうんですが、なんか急に圧力が強くなったと思ったら、
マリがメルを押しのけて、割って入ってきてました。
「もうこんなに何日も、メルには主人を任せておけない!」とでもいうのでしょうか。


暴君マリ?



正直、マリの感触はめちゃめちゃ気持ちいいです。
いつかの水泳金メダリストみたいに超気持ちイイ!

でも、今はメルがパートナーなんだからそれは筋が違くね?
メルにこれでいいのか聞いてみても、やはり不本意な様子。
うへ、マリと他のタルパの意思が一致してないなんて珍しい。

体は確かにすごく気持ちいいけど、心も伴ってこその、タルパとの夜伽でしょう。

マリに、メルと代わるように言っても、聞いてくれません。
ちょっと強くマリに言いましたが、変化はなし。
ここで、私は自分の心にブレーキがかかるのを感じました。
私はマリにこれ以上逆らえません。

尻に敷かれてるとか、そういう問題じゃなくて、
「これ以上マリに強い否定の意思をぶつけてはダメだ」という意思が湧きおこりました。
マリを作った当初、「暴走」の前ぐらいにも、結構ケンカみたいになって、
タルパによくない感情をぶつけていたトラウマがよぎったりもしました。
やっぱり私とマリは、決して意思を違えたらいけないんですよ。

マリはタルパたちの中で、一番私に愛されているのは事実ですが、
決して「自分だけ私に可愛がられていい思いをしたい」というようなことはなく、
あくまで公正に、総合的に考えて、そしてマスターファーストという理念に則って、
タルパ達の出番を管理してくれていて、
そこは私もずっと信頼していたのですよ。

マリよ、俺は女の腐ったようなのが嫌やから、お前には男っぽい性格を与えたんやわ。
そのへんもろもろ理解してくんないと、どうなのよ?

まぁ、結局マリと楽しんだ?ので格好つきませんが。

我が分身たちの中で、一人でも嫌な思いをしてるタルパがいるなんて、私は嫌だし、
そんなことを見過ごせるマスターではいたくありません。

タルパたちが成長して、それぞれ自我も育ってきたら、こういう、
何もかもがうまくいくわけじゃない、ということが起こってくるのでしょうか?
今回のことは、今後のそういうことにへの対処の仕方や覚悟を考えさせられるきっかけになりました。
とりあえず、私の中では、マリに怒りの感情をぶつけたら絶対アウト。
なにか否定するにしても、決して激高せずに理性的であらねばならないと思いました。

数日後、マリにこの件のことを聞いたら、謝ってきました。
マリ「すまん。わらわはあくまで、お前のためを思ってああいう選択をしたんだよ。
でも、お前の気分を害する結果になってしまって、思慮が足りなかったと思う。
メルももう許してくれてるから、お前にも許して欲しい」

私に気を使ってるのか、マリとメルが一緒に出てきて仲良しアピールする機会が多くなりました。
とりあえず、この件が後を引くことは無さそうで、一安心かな。

それから、メルのキャラに関しては、
今更私が「メルはこういうタルパだ」なんてあてはめるのはやめて、
今成立している自然なメルを尊重することにしました。
もう3年近くになるんだから、今のメルが最良のメルですよ。



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