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24.憑依妄想?

憑依妄想とは、自分に何かが取り付いているという考えに
陥る妄想のことのようです。

実際、「私には神様がついています」などと口走った人がいたら、
普通は、単に頭のおかしい人だと思われるのがオチだと思います。
しかし、その時の私は、神様が助けに来てくれたのだと信じていました。

お守りを手に取った私は「神様ですか?」と心の中で尋ねました。
すると、頭の中で、
軽くてかわいらしいかんじのものが首を横に振る感触と、
少し遅れて、どっしりとしたものが首を縦に振る感触がありました。
軽い方がもはや信用ならないエミであり、
どっしりとした方が神様というわけです。
私はこの神様に従って行動することになります。

お守り(を持った手)が勝手に動き出し、それについて行きました。

窓の外の下にお守りが行くと、
そこに、模様が、何の偶然か
エミがかつて描いた自画像の顔のように見える場所がありました。
そこをお守りの下端でこすります。
何回かこすると、塗装材が取れて、顔には見えなくなりました。
これで一つの浄化完了のプロセスが達成されたことになります。

次に台所の換気扇の所まで導かれました。
ガスコンロ台に乗って
(これを今書いていて、自分でも頭がおかしいな、ということは重々承知しています)、
お守りを持った手を換気扇にかざすと、不思議なことに丁度心地よい風が吹きました。

また、ここで、
お守りを頭の前から足先の前まで動かしながら
離人症を治すために、「体の実感を取り戻す」と何度も念じました。

次に風呂場です。
窓廻りをさらった後、湯船の排水溝にお守りをかざしました。

次に外に出ました。家の裏の道に回ると、なんと塀に、
やはりエミの顔に見える場所がありました。
こすって崩します。

その後部屋に戻りました。
ゴミ箱にお守りをかざします。
見ていると、そこから白いオーラが出るのが見えました。

部屋の窓から、電気のポールが見えました。
そのポールの上から下まで、びっしりと目の形が縦に並んでいるように見えました。
その目がやがて浄化されて消えて行くように見えました。

他の電柱にも目の形がたくさんあり、浄化されました。

神様の存在を感じた(と書かせてください)最初の日で
覚えている事はこれぐらいです。
神様のことを頼もしく思い、また、神様が助けに来てくれた
自分が恵まれている、と思いました。




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