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36.光のサインMAX

相変わらず眠れず、体調は疲弊しっぱなしでした。
が、家族が言うには私はある程度寝ているらしいのです。
そんなことはない、と思いましたが、今になって思えば
その通りだったのかもしれません。

目を閉じたスクリーン上の光の目のサインの説明で、
多数の目が回転しながら迫ってきたり、
光の帯がギュルギュルと回転するビジョンになったりということを以前述べましたが、
この頃にはその状態になっていました。
その他にも、光が神社の鳥居のマークになっている時がありました。
これは、神様の力がタルパの悪意に勝っている状態なのだと思いました。
それから、以前テレビに反射して映ったのを見たドラクエ2の「うみうし」のような怪物の、
顔の形が光のサインになっていることもありました。
これは気味が悪かったです。

それから、何かの写真のようなものが次々に一瞬映っては切り替わっていくビジョンも見えました。
これは、タルパに自分の記憶を奪われているのでは?と思いました。

体調が特にひどい時に、青空に浮かぶ雲が、ことごとくグロテスクな怪物に見えることがありました。
どの雲を見ても目や口がついた異形のモンスターに見えるのです。
それから一度だけ、部屋のなかで白い半透明の小人のようなものが行進しているのが
見えてしまいました。
小人といっても人型とも言えないクリーチャーのようなものもいたかもしれませんが…
彼らは歩いて行って、床に置いてあった丸めたカレンダーの筒の中に入って消えて行きました…

エミの残滓による幻聴にも悩まされていましたが、一度、B神社に行ってみると、
神社にいる間だけはピタッと何の声も聴こえなくなったことがありました。
私の症状は、
脳の異常だけでなく、やっぱりなにかしらオカルト的な要素とも関わりがあるのではないか、
と時々思いました。これはその理由の一つでした。


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