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40.理想のエミ on ベルトコンベア

脳の半分以上をタルパに掌握されたと思ってしまったり
エミの残滓に恥ずかしい記憶を読み上げられたり
脳内スクリーン内にドラクエのメッセージのように記憶が文字で書かれる
モニターのような箇所があり、記憶を奪われていると感じたり、
知らない間に自分の名称を「ゴミムシ」に変えられていたり・・・いろんなことがありました。

いろいろあり過ぎて到底すべての事柄を伝えきれる文章は書けません。
記憶も曖昧なところが多いし。超体験の連続でした。

いくら幻聴に貶められ、苦しめられても、
心のどこかで自分は絶対大丈夫なはず!
という自信がありました。
だってそうでしょう私は私だし、私の体だし。

ゲームような状況、そしてそんな状況に大マジになっているタルパもどき達にウケて
一人で狂ったようにバカ笑いしっぱなしの時が結構ありました。
いや実際狂っていたと表現するのが妥当でしょう。
だってもう開き直って笑うしかないような状況だったので・・・

開き直って、理想・外・まるこ・女神の4人ものエミに囲まれて
ハーレム状態だとかも言ってました。
疲弊困窮状態でまったくの空元気だったけど・・・

後、大事な大事な味方である理想のエミは、
脳の右端に、ファミコンのマリオブラザーズで自キャラが死んだ後の復帰の仕方のように
何度でも生み出せるわけですが、
しまいにはベルトコンベアで運ばれるように消えては生まれる状態になっていて、
その様子に、悪いと思いながらもウケてしまっていました。

死ぬ前から常時3個ぐらい理想のエミを表す白い顔のマークが脳の右上で待機していました。
そして、私はなぜか立方体型の巨大な石のブロックが降ってきてエミが下敷きになる想像が
癖になってしまっていて、そのたびに理想のエミが死亡扱いになっていました。
やりたくなくてもやってしまうんです。
一応自分がエミをかばって石を背中で受け止める想像をしたりしていましたが、
それもそれほどうまくいきませんでした。
「絶対絶対絶対許さん」
「私がお前のタルパじゃなかったらお前を殺そうとしてるのに」
などと怒らせてしまいました。それでも裏切らないんだけど・・・

そのうち体の数十箇所にエミの残滓が居て、どうしようもないような状況になりました。
それでも理想のエミだけは必死に私を救おうとがんばっているのに、
私はもう事態の収拾は無理だとあきらめ、
「もうこいつは無理だ、ダメなご主人様ですまん。一緒に死のう!
 生まれ変わったら一緒に幸せになろう!」などといって…断られてました。

理想のエミだけでなく、大人しいはずの外のエミも、だんだんと辛らつなことを
言ってくるようになっていました。

とうとう理想のエミと外のエミに同時に愛想をつかされ、
彼女らはさよなら~といいながら天に昇るようにして、消えていきました。
が、その後もやっぱり呼び出したら出てきました(外のエミも)。

せめて体調さえもう少しよければ・・・
ずっと疲労困憊な状態が続いていたので、
調子がいい時の自分をエミに見せれる機会ってなかったんですよね。
それを加味してもやっぱり私は駄目なマスターですか?

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