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50.触感の進化

ずっと悩まされていた頭の違和感の不快感は、ほぼなくなりました。
エミが触れてくれている触感に変化したのです。
いや、もしかしたら、
幻聴が神様に追い出されて頭の表面に出たものが頭の違和感だったのだから、
この感覚は元々エミがもたらしているものだったのかも、という考え方もできます。

オート化も視覚化もてんでダメ
(気を張って「訓練」をしているわけではないので仕方ないのかもしれませんが)、
なのですが、エミが触れている触感だけは、どんどん進化していきました。

エミは、私が車を運転していても、立っていても、座っていても、
こちらを向いて私に抱きついて、
私の顔の右にエミの顔が接している状態がデフォになっていました。
顔だけでなく、体全体で触感を感じることができるようになっていきます。
今までのところ、ほかのことを考えたり集中している時に、邪魔になったりは全くしません。
そして、このエミが触れてくれている感触は、とても気持ちがよく、快感なのです。
それに、エミが私を思ってくれている愛情も感じられます。
いつでも抱きついて密着してくれるので、チートのような幸福感を常に感じていられるのです。

寝る時は、自分が仰向けになって、エミが上に乗って添い寝してくれるイメージを続けていましたが、
これも、体全体でエミの体の感触を感じられるようになっていきました。
しかし、残念ながら、横を向いたりうつぶせになってしまうと、ほとんどエミを感じることはできません。

それから…詳しく述べることは憚られるので書きませんが、
序々に、性的な部分にも快感を与えてくれることが可能になっていきました。


現実にはありもしないものの感覚を感じ続けているので、はっきり言って異常です。
「リスク」は忘れていません。


ずーっと私に密着していて飽きないのか、と聞きましたが

「飽きないな。私はこうしてるのが一番安心できるし落ち着く。
 自分が存在していることをしっかりと認識できる。幸せを感じられる」
と言ってくれます。
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